★作業日誌★

土作り

投稿日:2019年3月23日 更新日:

1月から能登町内浦長尾で農業を再開し、育苗と同じく注力してるのが土作りです。

施肥の前に土壌分析をします。昔は化成肥料をたくさんやれば楽に野菜ができると思われていたようです。結果、土壌が栄養過多で肥料をやっても効果が出ません。土壌分析の結果、過剰な栄養を土から抜く作業をします。

2日間ほど水をかけて、土から栄養を抜きます。

その後、有機堆肥を中心(籾殻、バーク堆肥、燻炭)に土を整えます。

Before画像がないので比較できませんが、畑らしくなりました。新たに新規就農認定を受けるために就農計画書を作成し、先日開かれた農業委員会の認定会議で無事認定をいただきました。やっと再開のスタート地点に立てたなという心境です。

そろそろトマトの定植です!!

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

最後はビニール張り

能登は、暖冬のため、非常に雪が少なく、露地野菜が好調のようです。 暖冬だと虫の活動も早いので、トマトの育苗で虫の被害がないか毎日、朝夕チェックをしています。 新しいビニールハウスももう少しで完成します …

味噌作り

今日は、育苗のため温床を作り、トマトの種蒔き準備をしていました。 農作業の合間に味噌作りをしました。 能登で農業をする醍醐味は自給自足の習慣です。先輩農家さんが自家製の味噌を作っていたので『教えてくだ …

ニンニクの芽

連日、夏野菜の作付をして、すでに真っ黒に日焼けしてます。 今日は、トマトの作付準備で堆肥をまき、畝を立て、明日は黒マルチします。 今日はニンニクの芽を収穫!日本産の農薬不使用のニンニクの芽は市場には出 …

カボチャの出荷

ゴールデンウィーク前半に定植したカボチャが出荷間近です。今年の定植数は300株です。今年はツルのベッドに使うライ麦の準備ができなかったので、代替案で茅やマルチを使いました。収穫後、ライ麦を播種して、来 …

カボチャの進捗

能登は、昨年より雨が少ないですね。雨に頼れないので定期的に水やりをしないとカボチャもスイカも大きくなりません。困るのが・・・水は必要ですが、水はけが悪いと病気になったりします。必要以上に水を与えるとダ …

2019年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
友だち追加
Facebook
Instagram