★作業日誌★

試験栽培[イチゴ]

投稿日:

10月中旬から試験的に「イチゴ」を栽培しています。この辺りは赤崎イチゴが有名ですが、露地栽培のため4月~収穫です。ハウス栽培なら収穫時期を早めることができるはずと試験的に栽培してます。蜜蜂の導入時期とか暖房設備など雪が多い環境は全てが手探り。これも農業の楽しみです。

先日、ホウレンソウを播種して、ようやく芽がでました。

原木シイタケも試験的に。気温が下がってきたので、少しづつ大きくなっています。

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

地這と誘引

だるまさんが転んだみたいに振り返る度に大きく成長するトマト。 そろそろ誘引です。誘引紐というのが販売されてますが、意外と脆く、すぐに切れちゃいます。紫外線に弱いんです。 トマトが成長した時の1株の重量 …

秋冬野菜の作付準備

お盆ですね! 今日も朝から出荷準備に追われてます。 お盆時期は、春夏野菜➡秋冬野菜の移行時期のため、市場で野菜が品薄になる傾向があります。おおやまファームでも、今日から少しずつトマトの株を処分していま …

活着

みそら64の定植後、気温差がひどかったのですが、活着する苗が少しづつ増えています。能登町内浦長尾という集落は昔から苗作りが盛んでした。高齢化で規模は小さくなっていますが、まだまだ活気があります。技術と …

ビニール張りと育苗

北陸は、ここ2週間、雪続きと氷点下です。 雪が数十センチ積もっても、ハウスを建てたり、育苗したりとバタバタしています。 一瞬の晴れと無風を狙い早朝からビニール張りをしています。 今回のビニールは長さ5 …

何を専門にするか?

能登は、比較的穏やかな気温で、ハウスの作物も順調に成長しています。 トマトのトンネルを片付けて、一気に誘引しています。 今後、何を専門に農業をするか?を考えながら、畝1本分でトウモロコシやオクラを栽培 …

2019年11月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
友だち追加