★作業日誌★

育苗床と味噌作り

投稿日:

令和4年に入り、ハウス建設と同時進行で育苗の床準備をしています。

この育苗ハウスは今年で卒業、来年以降は育苗の規模が大きくなるため他の場所に引越しです。

育苗ハウスは天井が低いと急激な温度変化が起こりやすく温度管理が大変です。能登では間口6mで天井高3.5mぐらいが育苗ハウスとして理想的。

作業しつつ、自家製味噌の仕込をしました。

大豆を煮て、ミルにかけ、麹と塩で一気に混ぜ合わせる。味噌樽に10ヶ月ほど寝かせれば完成です。

来年は赤味噌を仕込みを勉強したいな。

 

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

トマト育苗とビニールハウスの完成

3月に入り、能登は雪もなくなり、春の気配がしてきました。 2月末にビニールハウスが完成し、安堵しています。ビニールハウスのビニール張りは風に左右されるので、天気予報よりは現地の状況で判断します。 天気 …

もうすぐ完成!!

こつこつビニールハウスを建てていたのですが、ようやくゴールが見えてきました。能登町では珍しい二段換気のビニールハウスです。3月末のトマトの定植に間に合うようにこちらもダッシュです。

定植間近

能登は雪が消え、冬から春の雰囲気に変わってきました。  植物は人間が感じるよりも先に四季の変化に気づいています。 小さい苗も花を咲かせる準備していますね。 苗の色は、ちょうどよく健康的ですね。 この時 …

平常運転

能登は地震後、徐々にライフラインが復旧していますが、復興は少し時間がかかりそうです。 農業にも多大な影響があったのですが、植物は地震の影響など関係なく季節を教えてくれます。 春菊の花、はじめて見ました …

トマトとスイカ

定植したトマトも順調に大きくなっています。もうすぐ誘引なので、麻紐の準備をしながら、スイカの鉢上げをしています。今年は暖冬だったので、露地野菜が前倒しで収穫できてるので、国産の野菜の供給が不安定になる …

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
友だち追加
Facebook
Instagram