★作業日誌★

育苗床と味噌作り

投稿日:

令和4年に入り、ハウス建設と同時進行で育苗の床準備をしています。

この育苗ハウスは今年で卒業、来年以降は育苗の規模が大きくなるため他の場所に引越しです。

育苗ハウスは天井が低いと急激な温度変化が起こりやすく温度管理が大変です。能登では間口6mで天井高3.5mぐらいが育苗ハウスとして理想的。

作業しつつ、自家製味噌の仕込をしました。

大豆を煮て、ミルにかけ、麹と塩で一気に混ぜ合わせる。味噌樽に10ヶ月ほど寝かせれば完成です。

来年は赤味噌を仕込みを勉強したいな。

 

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

畝立て~黒マルチ

今日は早朝から作付準備です。 2台のトラクターを使い分け、耕運と畝立をします。 その後、黒マルチを張って地温を上げます。 明日からピーマンの作付開始です!

トマトの誘引

二本仕立ての脇芽が伸びてきたので、一気に誘引しています。ハウス1棟の定植数が約250株なので、誘引数は500本。下葉の色を確認しながら、今必要な栄養素を追肥します。ゴールデンウィーク後半にカボチャとス …

活着

みそら64の定植後、気温差がひどかったのですが、活着する苗が少しづつ増えています。能登町内浦長尾という集落は昔から苗作りが盛んでした。高齢化で規模は小さくなっていますが、まだまだ活気があります。技術と …

秋冬野菜の作付準備

お盆ですね! 今日も朝から出荷準備に追われてます。 お盆時期は、春夏野菜➡秋冬野菜の移行時期のため、市場で野菜が品薄になる傾向があります。おおやまファームでも、今日から少しずつトマトの株を処分していま …

キュウリの進捗

石川県の内浦町農協の共選がはじまり、おおやまファームのキュウリも青果市場に出荷しています。朝5時半から1回目の収穫を、昼3時から2回目の収穫をしています。キュウリは成長が早いので収穫を飛ばしてしまうと …

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
友だち追加
Facebook
Instagram