★作業日誌★

育苗床と味噌作り

投稿日:

令和4年に入り、ハウス建設と同時進行で育苗の床準備をしています。

この育苗ハウスは今年で卒業、来年以降は育苗の規模が大きくなるため他の場所に引越しです。

育苗ハウスは天井が低いと急激な温度変化が起こりやすく温度管理が大変です。能登では間口6mで天井高3.5mぐらいが育苗ハウスとして理想的。

作業しつつ、自家製味噌の仕込をしました。

大豆を煮て、ミルにかけ、麹と塩で一気に混ぜ合わせる。味噌樽に10ヶ月ほど寝かせれば完成です。

来年は赤味噌を仕込みを勉強したいな。

 

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

青果市場視察

今日は、金沢市にある青果市場の視察をしていました。この市場は、主に西日本産地を取り扱いしています。形の良いトマトを好む傾向があるため、味ではなく、ただ良い形を量産しようとする農家さんも多いようです。何 …

キュウリの定植中

能登は、最近、大雨続きで、しかも警戒レベルの雨です。 農道を車で走ってると、土が雨で流されてる場所がたくさん。 という天候ですが、ここ数日、朝5時からキュウリの定植をしています。 定植前に接木苗の穂木 …

柿の木圃場の管理

今日は、朝一から柿の木圃場の草刈りをしています。刈った雑草はゆっくり時間をかけて腐葉土になります。足下がスッキリしました!!

ハウスの資材

先日の台風は風が強く、ビニールハウスが大きく揺れるほどでした。キュウリの収穫も朝夕と毎日2回、出荷も順調です。今年は高温が続き、数日の大雨と農家泣かせですが、これも経験です(^_^) 10月末頃からハ …

竹も大切な資材

今日は、竹で資材を作ってます。ハウス内はダンポールという弓を使いますが、露地には竹を細く割いたものを代用します。竹は、成長が早く農業資材としては半永久的に手に入るため、時間があるときに作製し、備蓄して …

2022年1月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
友だち追加
Facebook
Instagram