★作業日誌★

キュウリの成長

投稿日:

能登は、まだ8月後半ですが、少し秋を感じるようになってきました。

キュウリを定植してから、グングン成長して、もう誘引です。

新しく導入した点滴チューブの水量も問題なく水やりの負担が軽減しました。

点滴チューブは、ジワっと土が湿るため、根の周りに水があり、成長を促進してるなという感じです。一方、潅水チューブは、一気に土の表面を濡らすため、土が湿る前に流れてしまう感じです。

最盛期の必要水量をカバーできれば、点滴チューブに交換したメリットは非常に大です。

先輩農家さんと話していたら、昔はビニールハウス内でも夏は35度ぐらいだったらしく、今では40度以上。年々、栽培が難しくなっているようです。

農業の高齢化も問題ですが、野菜が作れない環境になりつつあるという問題もあります。

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

トマトの定植開始

1月中旬に播種したトマトの接ぎ木も98%ぐらい成功し、定植開始です。暖冬でしたが、寒暖差があったため、定植まで育苗ハウスに張り付き温度管理していました。みどりクラウドという端末で温度管理していますので …

トマトの接木

奥能登の能登町は大雪の被害が少なく、おおやまファームのハウスの周辺も雪が溶けています。 まだまだ寒いですが、なんとなく春を感じさせる季節になりました。 この時期の野菜は、まだまだ鍋の材料が大半で地味な …

トマトの定植開始

1月の播種から順調に成長し、定植時期をむかえました。 今年もシルバーマルチを使い、定植準備しました。 灌水チューブは、センターに2本設置。 灌水の配管は、新たに組み直す予定です。 花が咲いた苗から定植 …

青果市場視察

今日は、金沢市にある青果市場の視察をしていました。この市場は、主に西日本産地を取り扱いしています。形の良いトマトを好む傾向があるため、味ではなく、ただ良い形を量産しようとする農家さんも多いようです。何 …

ビニール張りと育苗

北陸は、ここ2週間、雪続きと氷点下です。 雪が数十センチ積もっても、ハウスを建てたり、育苗したりとバタバタしています。 一瞬の晴れと無風を狙い早朝からビニール張りをしています。 今回のビニールは長さ5 …

2022年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
友だち追加
Facebook
Instagram