★作業日誌★

キュウリの成長

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能登は、まだ8月後半ですが、少し秋を感じるようになってきました。

キュウリを定植してから、グングン成長して、もう誘引です。

新しく導入した点滴チューブの水量も問題なく水やりの負担が軽減しました。

点滴チューブは、ジワっと土が湿るため、根の周りに水があり、成長を促進してるなという感じです。一方、潅水チューブは、一気に土の表面を濡らすため、土が湿る前に流れてしまう感じです。

最盛期の必要水量をカバーできれば、点滴チューブに交換したメリットは非常に大です。

先輩農家さんと話していたら、昔はビニールハウス内でも夏は35度ぐらいだったらしく、今では40度以上。年々、栽培が難しくなっているようです。

農業の高齢化も問題ですが、野菜が作れない環境になりつつあるという問題もあります。

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