★作業日誌★

猛暑が続きます。

投稿日:

能登はもう2週間ほど雨がありません。

しかも、外気は35度近く、ビニールハウスは45度ぐらいですから、野菜の育ちにくい環境です。暑さに強いサツマイモもさすがにバテはじめ、農家さんは散水しています。

そんな異常気象ですが、カボチャの出荷を終え一段落。

トマトの栽培を終え、キュウリの土作りと接木苗に没頭しながら、パプリカを出荷しています。

暑いとビタミンカラーの野菜が人気です。

スーパーに並ぶパプリカの大半は輸入。

大きな国産のパプリカを作りたいと思い、今年、試験栽培してます。平均、1個200g〜300gに成長しますが、栽培はトマトの3倍むずかしい。

大きいパプリカ VS 甘いパプリカ、どちらがいいのだろう?

 

-★作業日誌★

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

異常気象

8月上旬に種まきしたキュウリですが、今年の異常な猛暑に耐え、なんとか出荷できそうです。 今年は3種類のキュウリを栽培してます。 ビニールハウス内は今年の猛暑で2週間、日中の気温が50度近くになり、猛暑 …

温床準備

もうすぐトマトの播種です。急いで温床の準備をしてます。とりあえず、形になったので一安心。今年は育苗600ほどなのでこのスペースで足りますが再来年には3000ぐらいの規模の育苗なので専用ハウスを考えねば …

トマトの育苗

能登は2月に入り、昨年より雪は少ないですが、冷え込んでいます。 さて、そろそろトマトの接木が始まるので、準備に追われています。 接木後、3日間は光を遮断しますので、アルミフィルム+遮光ネットで養生準備 …

トマトの作付開始!

トマトは、今年は7種ほど。 ゴールデンウィーク期間は、作付と堆肥作りをしてます。堆肥の発酵のため、米屋さんに糠をもらって仕込んでいます。 今年はドイツ原産のマテイナトマトを栽培します。普通のトマトより …

活着

みそら64の定植後、気温差がひどかったのですが、活着する苗が少しづつ増えています。能登町内浦長尾という集落は昔から苗作りが盛んでした。高齢化で規模は小さくなっていますが、まだまだ活気があります。技術と …

2023年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
友だち追加
Facebook
Instagram