★作業日誌★

猛暑が続きます。

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能登はもう2週間ほど雨がありません。

しかも、外気は35度近く、ビニールハウスは45度ぐらいですから、野菜の育ちにくい環境です。暑さに強いサツマイモもさすがにバテはじめ、農家さんは散水しています。

そんな異常気象ですが、カボチャの出荷を終え一段落。

トマトの栽培を終え、キュウリの土作りと接木苗に没頭しながら、パプリカを出荷しています。

暑いとビタミンカラーの野菜が人気です。

スーパーに並ぶパプリカの大半は輸入。

大きな国産のパプリカを作りたいと思い、今年、試験栽培してます。平均、1個200g〜300gに成長しますが、栽培はトマトの3倍むずかしい。

大きいパプリカ VS 甘いパプリカ、どちらがいいのだろう?

 

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